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濃縮純米熟成酒醲献 昔の日本酒を再現
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濃縮純米熟成酒JO-CONとは
JO-CON発表に際し、各界よりご推薦のお言葉をいただきました。

東京農業大学醸造学科名誉教授
 坂井劭先生
東京農業大学教授
 小泉武夫先生
有限会社 小山商店
 小山喜八様

信州別所温泉 臨泉楼 柏屋別荘
代表取締役専務
 斉藤よしや様

サケワールド代表
 ジョン・ゴントナー様
漫画家
 高瀬斉様
食文化史研究家
 永山久夫様
有限会社増田屋本店
 増田信義様
酒類評論家
 松崎晴雄様
名酒センター代表
 武者英三様
六本木すし吉武店主
 吉武正博様

 JO-CONとは
 濃縮加工の仕組みと味の分析
 原料となる純米酒
 今、何故、JO-CONなのか
 簡単な飲み方の紹介
 蔵元紹介

醲献うまし、笑酒なり

酔うほどに、ウキウキして、気づくとニコニコしてしまう不思議な酒だ。「ワッハッハッ」と、腹をかかえて笑ってしまった。 体が笑う酒なのだ。
楽しくて面白くて、体が笑う酒なのだ。
そのあとで、アッとおどろいた。この酒は『古事記』に出てくる「笑酒」ではないか。それまでにない濃い酒を飲んだ、国の長は、あまりにも愉快な酒なので、「笑酒」と名付けたと『古事記』にある。
その酒は、大陸渡りの新しいバイオテクで作られた、日本にはない濃くて芳醇な酒だった。
たぶん、その酒はアルコール度数を上げる過程でうま味成分が濃縮され、味を豊かにしていたのである。
味の中に必須アミノ酸のトリプトファンがあり、それが脳のセロトニンを増やしていたにちがいない。ハピネス・ホルモンのセロトニンが増えると自然に愉快となり、自然に「ワッハッハーッ」となる。
その酒これ信州上田の「醲献」である。

永山久夫様食文化史研究家
西武文理大学客員教授



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