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熟成を追求した唯一無二の日本酒です

酒に微酔いと旨味を求め、熟成を追求!!

純米酒 和乃醇

和乃醇

加水、一回火入れ 

和乃醇

わのじゅん  
アルコール度数15度の熟成純米酒
 純米酒ならではの、本来の味。このお酒は、純米酒としてコクと旨味がありながら決して重くなく、いつまでも飲んでいられるお酒です。慎み深くして芯が強いそのたたずまいは、まるで日本酒の大和撫子です。熟成された中での斬新でフレッシュな味わいを、どうぞごゆっくりお楽しみください。
生生酒 特撰和乃醇

特撰和乃醇

 無濾過生原酒

特撰和乃醇

とくせんわのじゅん
アルコール度数19度の熟成生々純米酒
 本来の酒の旨味・コクを損なうことなく味が丸みを帯び、刺激が少なくアルコールを感じさせません。料理の味を損なうことなく、料理の旨味をさらに引き出す日本酒です。コースの料理などでは、前の料理の味を程よい酸味が切ってくれます。さらに酔い方が穏やかで、熟成酒の特色【ほろ酔い】が持続するお酒です。

 

熟成酒 醲献

醲献

 無濾過生原酒が原料

醲献

じょうこん

 アルコール度数38度の純米濃縮熟成酒

 無濾過生原酒である「醇」から、冷凍濃縮によって水分を除去し、完全熟成タイプの酒が出来上がりました。火入れ、濾過を一切しない生酒が常温でも品質劣化することがなく、他に類例のないお酒です。香りも古酒とは異なるアーモンド風の香りを持ち、むしろフレッシュ感を感じさせます。

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濃縮熟成純米酒

JO-CON, Concentrated and Aged Pure Junmai Sake

# JUN is frozen and concentrated in extremely low temperatures to make JO-CON.
Reducing the water content through freezing and concentrating, thus increasing the alcohol content of the unblended JUN to 38.1%, gives us JO-CON.
# No influence on its rich taste, even diluted with water.
Good hot or cold, on the rocks, even with crushed ice. The deep rich taste can be fully enjoyed with either hot or cold water.
Slowly freezing the unfiltered pure junmai sake, JUN, to approximately -30℃ makes it possible to remove only ice from the sake. This procedure increases the alcohol content and adds essence to the sake. It is then left in Chinese jars at approximately +25℃ to mature. After about six months, the aged sake tastes much milder, unimaginable for an alcohol content as high as 38%. The flavor is also different from regular aged sake called “koshu”; with an almond flavor, it gives a rather fresh and pleasant aftertaste.

Ingredient rice / Koji-rice to mold: Hitogokoti
Kake-rice to steam: Japanese domestic rice
Rice polishing ratio / Koji rice: 59%
Kake rice: 70%
Alcohol by volume (ABV) / 38.3
Sake yeast / Kyokai No.7
Sake meter value (SMV) / +12
Acidity / 4.1
Amino acid degree / 3.4
Storage conditions: Dark place at room temperature.
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jo-conの飲み方紹介(How to drink JO-CON)

JO-CON, Concentrated and Aged Pure Junmai Sake

# JUN is frozen and concentrated in extremely low temperatures to make JO-CON.
Reducing the water content through freezing and concentrating, thus increasing the alcohol content of the unblended JUN to 38.1%, gives us JO-CON.
# No influence on its rich taste, even diluted with water.
Good hot or cold, on the rocks, even with crushed ice. The deep rich taste can be fully enjoyed with either hot or cold water.
Slowly freezing the unfiltered pure junmai sake, JUN, to approximately -30℃ makes it possible to remove only ice from the sake. This procedure increases the alcohol content and adds essence to the sake. It is then left in Chinese jars at approximately +25℃ to mature. After about six months, the aged sake tastes much milder, unimaginable for an alcohol content as high as 38%. The flavor is also different from regular aged sake called “koshu”; with an almond flavor, it gives a rather fresh and pleasant aftertaste.

Ingredient rice / Koji-rice to mold: Hitogokoti
Kake-rice to steam:Japanese domestic rice

Rice polishing ratio / Koji rice: 59%
Kake rice: 70%
Alcohol by volume (ABV) / 38.3
Sake yeast / Kyokai No.7
Sake meter value (SMV) / +12
Acidity / 4.1
Amino acid degree / 3.4
Storage conditions: Dark place at room temperature.
 
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jo-conの飲み方紹介(How to drink JO-CON)

体验真正日本酒的乐趣 纯米浓缩熟成酒 醲献

aging sake jo-con

体验真正日本酒的乐趣 纯米浓缩熟成酒 醲献

  醲献的开发是从开发者岛喜治先生对日本饮食文化深厚的爱开始的。岛喜治先生曾经说过:“日本的饮食文化不单纯是好吃与不好吃,而是用视觉,嗅觉,听觉,味觉和触觉这五感去感受。品尝料理的味道,吸收大自然的营养,找到与其匹配的美酒,这才能享受到食文化中的乐趣,体会到民以食为天的深奥之处。”正是为了这种信念,用最好的米,最好的水,保持古老传统的同时又加上最先进的技术,克服了开发研究中的种种难题,诞生了醲献与和乃醇。
 醲献的开发与研究开始于1997年,经过无数次的试验终于在2001年完成基础试验。同年,开始为酒的生产线而开发自动化生产装置。自动化机器的开发和生产试验的反复进行,于2005年实现了自动化生产。
 原料米的产地,品种均经过严格筛选,利用特殊工艺经极低温浓缩而成。本品38度的酒精度,具有魅力的琥珀色,清香纯正,诸味协调,余味爽净的口感,丰富的氨基酸,维生素使醲献不仅味美健身,并使常温熟成,常温流通和常温保存成为了可能。
 
原料米 麴米:日本國內大米
    掛米:日本國內大米

精米度 麴米:59%
    掛米:73%
酒精度 38.1%
酵 母 协会7号
日本酒度数 +12
酸度  4.1
氨基酸度数 3.4
 
○把原酒进行极低温冷冻浓缩
醲献的原酒经过极低温冷冻浓缩除去水分,将酒精度提高到38.3%
○多种饮用方法
不论是冷藏,还是加热加冰,或是浇在碎冰上饮用都会保持原有的酒香,体验到不同的口感。
○可以长时间品尝到熟成的味道
生酒经过常温熟成后的味道可以长时间保持不变。这种熟成的味道在常温中至少可以保持2年。

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純米熟成酒の系譜

熟成の系譜

日本酒にとっての熟成とは

酒が丸みを帯びるとは?

 よく「ひと夏越した酒は、荒々しさが無くなり丸みを帯びる」などと表現しますが、どういうことなのでしょうか?目に見えないことなので胡散臭い話に聞こえてしまいますが、お酒はほぼ80%が水で20%がアルコールです。
 しぼりたての新酒は、アルコールの分子がまだ馴じんでおらず、刺激的で荒々しい味わいとなります。通常は冬仕込んだ酒が、夏を過ぎ秋風が吹く頃から【ひやおろし】として、アルコール分子のまわりを水分子が取り囲む配置が出来上がり熟成し始めます。こうなると、人の舌や口内へのアルコール刺激が柔らかく感じられ、喉越しのよい、なめらかなお酒になり、「丸みを帯びる」と表現されるわけです。

発想の転換

 「熟成とは、本来の酒の旨み・コクを損なうことなく味が丸みを帯び、刺激が少なくアルコールを感じさせないことと定義しています。日本には熟成酒としては、いわゆる古酒しかありません。最も熟成に適していると言われる純米酒の生酒は、変質の心配があるので低温熟成されますから、五年、十年と長期間の時間が必要となってきます。」
 そこで低温熟成では時間がかかるなら、高温熟成にしたらどうかという考えに至りました。高温での短期間熟成を可能にするには、アルコール度数を高めれば良い。
 その手段が濃縮でした。ベースとなるのは無濾過で無添加、火入れをしない生の純米酒。熟成を考慮した純米酒の開発を信州銘醸とともに行いました。「凍結濃縮熟成装置」を開発設計。着想から十年あまり、理想は形となりました。
 「醲献は純米酒をゆっくり凍らせてから、水分を抜き取って濃縮してあります。アルコール度数は三十八度。だから常温での長期保存にも耐えられます。」
 醲献とは濃い酒という意味です。しかしながら熟成されているので、口当たりはまろやか。身体にも優しい。濃縮することで酸度、アミノ酸度が倍加し、水やお湯で割っても味がくずれません。季節や料理、体調によって飲み方を自在に選べる融通性も特徴です。
 「醲献が凍結濃縮によるお酒なら、「和乃醇」は凍結粉砕によって造られたお酒です。共に無濾過純米酒「醇」を原材料酒となっています。「醲献」はマイナス30℃まで温度を下げて凍結し、水分を除去し濃縮。アルコール度数38°。「和乃醇」は同じく凍結してから氷をクラッシュし、溶融して液体にもどしたものです。「特撰和乃醇」は原酒と同じアルコール度数、「和乃醇」は、加水して仕上げ火入れをしている。アルコール度数は15°になっています。

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